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2005年10月 2日 (日)

聖神中央教会の進出予定地住民が町長と知事に要望書

聖神中央教会の進出に反対、要望書提出 久御山・東一口の住民ら(9月28日・京都新聞)

 聖神中央教会が移転予定地を購入した京都府久世郡久御山町大字東一口の住民が作る対策会議が、町長と府知事に対して、移転に反対する署名と行政指導を求める要望書を提出したとのこと。記事では、聖神中央教会の西山務代表が「残った信者は純粋に信仰している。誤解される教会ではないことを理解してほしい」と語ったとしています。
 が、しかし、この西山代表という人は、聖神中央教会の金保牧師によるレイプ事件が発覚した後の最初の記者会見で、内部調査すらしていないのに「私たちは永田牧師(金容疑者)が無実であると信じています」などと言い放った人物。
 宗教団体の進出を行政が阻止できるものなのか(していいのか)は、実際の問題や教団の過去や実情にもよると思うので、一概に評価できない気がします。でも、金牧師逮捕後の聖神中央教会という団体や代表者が信用できるかどうかとなると、ちょっと難しそうですね。
 上の記事で紹介されている西山台表のコメントにツッコミを入れるなら、そもそも、「純粋に信仰している」かどうかはハッキリ言って問題ではありません。仮に問題ある団体を純粋に信仰しているのだとしたら、それはむしろ社会的には危険視すべきでしょう。
 「誤解される教会ではない」と言っても、代表自身の言動がヘンだったわけだし、理解してもらうのはなかなか難しいだろうと思います。

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