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2006年4月 6日 (木)

大分の死亡事件で自称治療師逮捕

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060406-00000060-mai-soci
<食事療法合宿>女性死亡で自称治療師を逮捕 大分

 大分県玖珠町の別荘で昨年4月、食事療法を名目に合宿していた神戸市東灘区の女性(当時27歳)が体調を崩して死亡した事件で、県警玖珠署は6日、福岡市南区曰佐(おさ)、自称治療師、村田啓二容疑者(55)を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕した。
 調べでは、村田容疑者は昨年3月下旬から、玖珠町大隈の別荘で、ゴマや玄米を食べる食事療法の合宿を開催。アトピー性皮膚炎に悩んでいた女性を治療していた。ところが、女性は食事や水分を十分に摂らず、3月末から体調を崩し、自力歩行や水分補給も出来ない状態となったのに、医療機関を受診させるなどの措置をとらず放置し4月7日、急性肺炎で死亡させた疑い。女性は入所時の身長が約159センチ、体重約50キロだったが、死亡時は約40キロと約2週間で約10キロも激減していた。
 村田容疑者は97年ごろから、がんやアトピーなどの治療を目的とした食事療法の指導を始めていた。女性が死亡した後も食事療法の指導を続けており、毎日新聞の取材に「私に責任はない」と話していた。【大島祥平】
(毎日新聞) - 4月6日14時42分更新
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 大分合同新聞のサイトで、女性が死亡した当時の記事を読めます。

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» かしわばやしの夜 水は摂ろうか摂るまいか [宮沢賢治の風 from 方城渉]
月齢 8.7日  ■民間療法への警鐘  大分県で昨年4月、アトピー性皮膚炎で断食療法を受けていた27歳の女性が死亡する事件があった。  アトピーで苦しむ人は多いし アトピーで苦しむわが子をみれば、親の心は張り裂けんばかりだ。 今回の事件の内実は外部からはわ....... [続きを読む]

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