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2006年6月 7日 (水)

オルターカレッジ(オルタナティヴ株式会社)被害者3人が提訴

 オルターカレッジの被害者3人が、受講料金の返還などを求めて東京地裁に提訴しました。詳細を自己啓発セミナー対策ガイドの「オルターカレッジ被害者3人が提訴」にアップしておきました。

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講義勧誘「原理」教える-「オルタナティブ」元受講生が提訴
 
 自己啓発セミナーまがいの勧誘で高額の入会金を納めさせたうえ、
特異な教えの信奉者として無償労働を強要させられたとして、
元受講生らが6日、セミナー運営会社に総額761万円の損害賠償を求め、
東京地検に提訴しました。
 訴えたのは東京都の女性二人と神奈川県の男性一人で、
被告は福岡市に本社があるオルタナティブ(白木祥子代表取締役)。
 訴状によると同社は、東京、福岡などで「オルターカレッジ」
(黒木摩利枝学長)を経営。コミュニケーション能力の向上と
「世界コミュニケーション協会認定資格」の取得、起業バックアップ
などと受講生を勧誘しています。
 原告は2003年から04年に、それぞれ160万6500円を
支払ってオルターカレッジに入学。そのさい、同社の紹介で
国民生活金融公庫から「教育貸付」として150万円を借り受けました。
しかし、実際には当初の説明のような講義ではなく、「スキマ原理」と呼ぶ
特異な理論を教え込み、その信奉者として同原理の普及活動や系列清掃会社
での無償労働を求められたといいます。認定資格を授与する「協会」は
「被告が勧誘のためにつくった組織で、その実態はない」といいます。
 提訴後の会見で原告の女性は「30デイズ」という合宿は「マインドコントロール
そのものだった」、男性は「天のお父様に感謝しますと祈らされた」と語りました。
一方オルタナティブ側は「訴状を見ておらず、現段階でコメントできない」としています。
(しんぶん赤旗6月7日付け)

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