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2006年6月 4日 (日)

オルターカレッジ(オルタナティヴ株式会社)のシステム

 オルターカレッジ最新情報 で最近の情報などをざっとまとめましたが、「従来どおり」と言われても、そもそもほとんどの人がオルターカレッジの講座等のシステムについては知らないと思います。そこで、今回ぼくがオルターカレッジの人からもらってきた書類や担当者の話を元に、講座のシステム等を改めてまとめてみます。

■コース構成
エキスパートコース/全寮制・3年間・180万円+入会金3万円
ドリルコース/夜間の授業に通い・3年間・180万円+入会金3万円

 いずれのコースでも、まず「30 day's BT training Life」というプログラムに参加することから始まります。「30 day's」は、松戸にある時安(ジアン)研修所という施設での30日間の合宿で、「HITOTSU学」の基礎を集中的に学ぶんだそうです。
 ドリルコースの途中からエキスパートコースに乗り換えるなどする場合は、新たに35万円を支払って「30 day's」を受講しなければいけません。HITOTSU学を広める代理店になるには、オルターカレッジを卒業する必要はありませんが、4日間の「アドバンスセミナー(20万円)」を受講しなければなりません。

■「アテンダー資格」について
 世界コミュニケーター協会(WCA)認定の資格は、カウンセリング、コーチング、コンサルティング、コミュニケーションの4分野に関する総合資格だそうで、以下の4種類があります(パンフレットの原文どおり)。

アシスター/30 day's BT training Life を受講して、WCAが認定するプログラマ(ママ)を取得した人
アテンダー/アシスター活動を3ヶ月以上行い、WCAが認定する Presentation Test に合格した人
プロアテンダー/アテンダー活動を通して、WCAが認定する Break Through Test に合格した人
マスター/プロアテンダー活動を通して、WCAが認定する Creative Attender Test に合格した人

■カリキュラム
 詳細は割愛しますが、パンフレットには、「インターナルセッション」「WHT」「RMC」「ディスカッション」「SSM」「UP」「3S」「PCT」名称のセッションが紹介されています。

 料金以外は、かつてオルターカレッジのサイト(http://www.thetotalofonegallery.com、すでに閉鎖)に掲載されていた内容と同じです。

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010:オルターカレッジ(オルタナティヴ株式会社)」カテゴリの記事

コメント

最近、HITOTSU学という学問を知りましたが素晴らしい学問であり、新しい思想・哲学でありテクノロジー(技術)だと思いました。

ここのブログに書いてある内容は、随分古い内容のようですね。

もう3人の方の裁判はとっくに決着がついたとおっしゃっていましたよ。
もちろん3人の方が必要以上の被害を訴えた方々も、私欲に走る弁護士たちも最後には退いていったようですね。

もうこのブログは、必要ないのではないでしょうか。

過去のことは、詳しく知りませんが、少なくとも今はHITOTSU学やノ・ジェス氏は今の時代において、日本において、とても希望だと自分は思いました。

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» 元受講生がオルターカレッジを提訴 [Seminar will never die...?]
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