最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

« カルト的発想でカルトを批判してもしょうがないだろ | トップページ | 100ベクレルのタバコ危険とか言うヤツは日本から出て行け »

2014年1月22日 (水)

「日本産タバコが放射能汚染!」をめぐるデマを検証

Facebook02

 「JTが製造する国産タバコが高濃度のセシウムに汚染されていてアブナイ」、「バーコードの数字の初めが45と49のタバコは国産だから吸わない方がよい」と言って、マールボロ(国産じゃありません)の写真を掲載するという、冗談みたいなデマを流している人がいます。私、肺に入れる前のマールボロの煙を全部噴きそうになりました。

念のため、JTの広報の方に電話で事実確認をしながら、このデマを検証してみました。

■デマの生産工程

 私がこの話を目にしたのは、Facebook。H氏が投稿したものを、私の知人がシェアしていました。私が最初にそれを見た1月21日夜には、すでにH氏の投稿は2700件シェアされており、翌22日の朝には3700件。夕方には6000件に増殖していました。Twitterでも広まっています。

 調べてみると、H氏だけがデマの発信源というわけではなく、H氏も含めた複数の人が「独自の誇張やデマ」を加えることでデマが進化しながら広まっているようです。ざっくりとですが、流れを整理してみます。

 まず昨年10月10日、JTが「2013年 国産葉たばこに関する放射性物質の購買前検査完了について」という発表を行いました。ここでは、こう書かれています。

全146地域について検査を行なった結果、144地域では自社基準値(放射性セシウム: 100Bq/kg)を超える結果は測定されませんでしたが、2地域については、自社基準値を超過する結果となりました。

自社基準値を超過した地域の本年産 葉たばこについては購買いたしません。

 このリリースには、検査結果も添付されています。それによると、内訳はこう。

100Bq超/2地域/1.4%
50~100Bq未満/16地域/11.0%
検出~50Bq未満/86地域/58.9%
不検出/42地域/28.8%

 さて、上記のH氏がネタ元にしたブログ「真実を探すブログ」の「国産タバコに要注意!2013年産の葉たばこ、7割から放射能検出!最高値は185ベクレルで、既に90%以上が出荷済み!50ベクレル超も多数!」というエントリ(2014年1月20日付)には、こう書かれています。

JTグループが2013年度産の葉たばこを検査してみたところ、全146地域の7割以上から放射性セシウムを検出したとのことです。最高値は185ベクレルで、かなりの数から90ベクレルや80ベクレルというような高い値が検出されています。基準値を超えた2地域以外は全て出荷されているので、国産タバコにはかなりの注意が必要です。

瓦礫処理と同じ様に、タバコの煙と共に放射性物質が拡散される可能性が高く、喫煙所付近などではマスクを着用したほうが良いかもしれません。それにしても、7割以上から放射性物質を検出し、2割以上が50ベクレルを超えるような高い値を検出していることに私もビックリしました。

 この記述は、事実関係に関しては間違いはありません。「50Bq/kg」を「高い値」「ビックリ」と表現するのが妥当かどうかは、もはや主観の世界なので置いておきますが、とりあえずこのブログ主にとっては「50Bq/kg」超えが「高い値」なのだということは明記してあります。

 ところが、このブログへのリンクを張りつつFacebookに投稿した前述のH氏の文章は、こうなっています。

国産 JTタバコを吸っている人は、直ちに止めましょ。

【 JTグループが2013年度産の葉タバコを検査してみたところ、全146地域の 7割以上から高濃度放射性セシウムを検出したとのことです。最高値は185ベクレル】

国産 JTタバコを見分けるには、バーコードのココ(画像)を見る。

左端の数字『45』と『49』が国産タバコで、放射能汚染の可能性が高い。

マールボロや海外のメーカーのものでも、この数字のものは国産。

熱で気化した放射性物質は、肺の奥まで入り込み被曝させ、排出は困難。

副流煙を吸い込んだ周りの人まで被曝させる。

国産 JTタバコを吸っている人の近くには、子どもを近づけない方が良い。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1618.html

 元のブログでは、「全146地域の7割以上から放射性セシウムを検出」となっていたものが、H氏のFacebookでは、「7割以上から高濃度放射性セシウムを検出」に改変されています。H氏による改変なのか、別の誰かが改変したものをH氏がパクったのかは不明です。

 【 JTグループが2013年度産の葉タバコを検査してみたところ、全146地域の 7割以上から高濃度放射性セシウムを検出したとのことです。最高値は185ベクレル】という部分は、H氏がFacebookに投稿した1月21日朝以降、Twitterでもコピペされ広まっています。

 H氏が参考にしたブログの主と違い、H氏は、実際の数値を無視して、検出されたものは検出限界ギリギリだろうが100Bq/kgだろうが全部「高濃度」ってことにしてしまいました。

 一方、「FUKUSHIMA DIARY」というブログが〈Cs-134/137 detected from 71% of JT burley tobacco produced in 2013 / 98% of them were shipped for sale〉というエントリ(2014年12月4日付)を掲載しています。これも、前述のJTのリリースを根拠にしたもので、その点での事実関係は間違っていません。

 ところが、こちらはTwitter上で、こんな話に改変されています。

 JT発表では、146地域中2地域(1.4%)で100Bq/kgを超え、そのうち185.6Bq/kgは1地域だけです。そして、JTがタバコ農家から仕入れた(購買した)のは100Bq/kg超えを除く約98%ですから、185.6Bq/kgの地域のものは含まれていません。

 にもかかわらずこのTweetでは、JTが「71%の地域で185.6Bq/kgを超えたけど、そのうち98%はもう出荷しちったわ」と発表したかのようなデマに改変されています。

 公開された情報を元にしているのに確認もせずデマを口走る人と、それを真に受けて拡散したり、それをさらに改変・リミックスしてデマに磨きをかけて拡散させる人。そんな人々の心温まるによって、今回の「日本産タバコ危ないよ、マールボロ!」という、冗談みたいなデマができあがったというわけです。

 もはや、風評を通り越して名誉毀損&業務妨害(ともに刑事罰もあったりする)のレベルではないかと。JTはもとより、フィリップ・モリス社も、えらいとばっちりでしょう。加えて、こういうデマが広まると、きちんと喫煙OKな場所でルールを守ってタバコを吸っている人間すらも「放射能を撒き散らすヤツら」にされてしまいそうです。差別反対。

 ちなみに、JTでは2012年3月16日に、農家から仕入れる(購買する)葉タバコの放射性セシウムに関する暫定基準500Bq/kgを、100Bq/kgに引き下げる自社基準を発表しています。その時点で原発事故から1年が経過していますが、2011年分の葉タバコについては、リリースにこう記載しています。

- 葉たばこは購入してから使用するまでに熟成させる等一定の期間が必要となるため、昨年購買した2011年産葉たばこについては、九州・沖縄産の一部を除いて、まだ、製品に使用しておりません。

- 今回設定した自社基準値を超過しているものは、全て廃棄させて頂きますので、製品に使用することはございません。

 2012年分についても、自社基準を上回ったものは購買せず、2013年分については前述のリリースで、やはり「自社基準値を超過した地域の本年産 葉たばこについては購買いたしません」としています。つまりJTの説明によれば、2011年までさかのぼっても、100Bq/kgを上回った葉タバコは流通するどころか製品化していない、ということになります。

■バーコードで国産を見分けられるというデマ

 今回のデマには、もうひとつ別のデマが加わっています。H氏のFacebookにあった、バーコードの話です。これはまた別のネタ元があるようで、私が見つけることができた最古のものは、「文字数無制限の呟き」というブログの「JT (日本たばこ産業)のタバコは止めて下さい」というエントリ(2012年10月19日付)でした。こう書かれています。

※【セシウムタバコの見分け方】

すべてのバーコードの左二桁は国番号。日本は45と49。マールボロなど海外メーカーの物でも、日本でライセンス生産されているものがあるので要注意。

Photo

 このブログに掲載されていた画像は、H氏がFacebookに載せているものと同じっぽいですね。H氏は、直接か間接かわかりませんが、これをパクったようです。

 さて、このバーコードは「JANコード」というのですが、JANコードの管理を行う財団法人流通システム開発センターがウェブサイト内「JANコードの国コードと原産国について」というページで、「JANコードは原産国をあらわすものではありません」とハッキリ書いています。

 JANコードの国番号は、商品の供給責任者である日本の事業者に、上2桁が「45」または「49」のコードが貸与される仕組みです。生産国ではなく流通主体の所在国を示すものと考えればいいのでしょうか。

 とりあえず、バーコードの「45」だの「49」だのという数字から、原産国は判別できません。デマです。

 さて、写真にあるマールボロは、JTではなくフィリップ・モリス社(本社はアメリカ)の製品です。H氏もFacebookのコメント欄で「今見たら、MADE IN USA.」とツッコまれていますが、「 それは、JTのライセンスで海外生産輸入された物ですね」という、よくわからない返答をしています。海外生産品を輸入したものなら、国産タバコが汚染されていようがいまいが問題ないじゃん。

 マールボロは、2005年まではJTがライセンス生産していました。しかし同年にフィリップ・モリス社との契約が終了し、日本でマールボロは生産されなくなりました。以降、日本で販売されているマールボロは、フィリップ・モリス社の日本法人が海外から輸入しているものです。

 福島第一原発の事故は2011年。わかりますよね? これ以降に生産された国産マールボロなんて、この世に存在しないんです。

■旧ソ連圏を笑えない日本人たち

 ここでちょっとだけ、チェルノブイリの話です。私、福島第一原発の事故より前の2007年と2009年に、チェルノブイリ原発に2度、取材に行っています。事故直後、ウォッカが放射線障害の予防に効くという俗説が旧ソ連圏で広まった話は知っていましたが、2000年代になってもなおウクライナ人のガイドと通訳が真顔でそれを言うので、驚きました。

「これから放射線の高いところに行くから、その前にウォッカを飲まなければいけない」と、酒が飲めない私に半ば強制的にウォッカを勧めてきたんです。しかも3回連続で乾杯するのが礼儀だとか言って……。単に酒を飲む言い訳のような気もしますが。

 おかげで、線量が高い地区に入った頃には、「そこの地面は汚染がひどいから踏んじゃダメ」と言われた場所を、ふらっと踏んづけて怒られるわ、カメラを満足に固定できず動画は揺れっぱなしだわ、スチールは水平とれてないわ。何しに来たんだかって感じでの体たらくです。

 で、ガイドに「ウォッカのせいだ」と文句を言うと、冗談が好きな彼らは、こう言って笑うんです。

「心配すんな。それはウォッカのせいじゃなくて放射能のせいだから」

 もうアホかと。立ち入り禁止区域でビール瓶片手にしてるお前らが、何言ってんだと。

 で、確か一度目のチェルノブイリ取材のときだったと思うんですが、たまたま出国直前に「原発が爆発した」というデマがロシア東部で流れました。で、その地域でワインなどの酒類が売り切れて店頭から消えたというニュースが。

 また同じ頃、「ロシア人の14%は、放射能に汚染された牛乳でも煮沸して飲めば大丈夫だと思ってる」なんていう調査結果が出たとのニュースもありました。

 ロシア人アホすぎだろと思うでしょ? でも、日本人なんか、「日本産タバコ危ないよ、マールボロ!」ですよ?

 福島の事故直後に日本国内で出回った「昆布いっぱい食えばいい」「味噌汁がいい」「米のとぎ汁(腐ったやつ?)がいい」みたいな話も、旧ソ連人を笑えないレベルの話だと思いました。でも、ウォッカ vs 「味噌やとぎ汁」じゃ、ちょっとインパクトで勝てない。そこで、「日本産タバコ危ないよ、マールボロ!」の登場です。

 このくらいやれば、旧ソ連圏とも張り合えるかもしれません。がんばれニッポン。

 まあ、日本人や旧ソ連人がアホっていうより、原発事故というのはそれだけ人々を疑心暗鬼にさせ混乱させるんだってことなのでしょう。いや、だからこそ、もう事故が起こってしまった今となっては、頑張って理性を保たなきゃいかんと思うわけですよ。それもまたチェルノブイリ事故の教訓のはず。

 脳みその7割がニコチンでできている私でさえ、「日本産タバコ危ないよ」と言う人がマールボロの写真を載せてるの見たら、「ちょっとおかしくない?」ってことくらいわかります。

 嫌煙厨の皆さんも放射脳の皆さんも、ニコチン切れてイライラしてるんじゃないですか? とりあえず一服つけて落ち着いたらどうっすか。

【2014.01.23 01:16追記】

Photo

 ここで紹介した、デマの拡散元の一人であるH氏は22日19時頃にFacebook上で、自身の投稿を削除し、謝罪を表明。さらに、このブログエントリへのリンクを掲載してくれました。

 本文で説明したとおり、今回のデマはH氏だけが発信源というわけではなく、デマの内容自体が複数の人物によって形成されています。H氏だけが悪いというわけでもないのですが、これ以上ない真摯な対応に敬意を表します。

 いまもFacebookやTwitterでデマを拡散している皆さん、ぜひH氏のメッセージを読んでください。

 氏名等を晒すのは気の毒なので、一部にモザイクを入れた上で、メッセージ部分のみのキャプチャ画像を掲載します。

 Hさん、勇気ある対応、ほんとうに頭が下がります。このブログ、言葉がキツくて申し訳ありません。

【2014.01.29追記】

 続編〈100ベクレルのタバコ危険とか言うヤツは日本から出て行け〉を掲載しました。

« カルト的発想でカルトを批判してもしょうがないだろ | トップページ | 100ベクレルのタバコ危険とか言うヤツは日本から出て行け »

原発事故」カテゴリの記事

コメント

追記が0月になってますよー

デマ主は謝罪のような文章を載せてはいるものの、
「JTの国内産タバコが放射能汚染されているのは事実にしろ」
なんて、相変わらず自分を曲げずに心理誘導を続けていますね。
放射性物質が皆無な場所なんてないのだから、わざわざ言葉を選んでいるのでしょう。さすが放射脳です。
謝罪する気なんてなく、名誉毀損などといった言葉を見て怖くなって逃げ出しただけじゃないでしょうか。
放射性物質が皆無な所でも見つけて、はやく旅立ってくれればいいのに。

追記の表記直しました。ありがとうございます。

マイルドセブンに「放射性ポロニウム」

JT 「入っていないと言い切れません」

だそうです。

http://www.mynewsjapan.com/reports/521

それは、今回流れたデマとは全く関係ない話ですね。

水にセシウムが含まれているんですから、ほとんど食品に含まれていると思います。

未だに、ゆっくりと漏れ続けているんですから、タバコだけではありません。

日本は、天変地異とセシウムで将来大変な事になりそうです。

本当にこんな奴、日本から出て行って欲しい、と思います。(笑) 是以上、「愛煙家」を虐めるな! 只でさえ喫煙者は「公共の場所」からの追い出しを食らっているのに!

いまもXXXにいる友人から聞いた~大量に検出されて処分された「らしい」
みたいなのを必死に繰り返してるやつらがいますけど、
もう必死すぎて犯罪者気質になってるような・・・

>>投稿: 寒流
それこそ簡単に検出できるはずだねセシウムならw
チェックすれば?そんなに心配なら
うすらさいむいなぁキミの無知さ

>>投稿: だそうです
それは福島とか関係なくそれ以前からタバコそのものにふくまれてる物質ひとつですよw
福島と結びつけるキミの無知さもデマのひとつ

何でちょっと調べりゃわかることを調べようとしないんだろうな
この手の放射脳たちは^^;
心配な割に測定のしかたもしらない、情報もしらべない、データもみたい
デマにデマを重ねるだけ
アホなのにナルシストなのだろうか?プライドが高くて学ぶきがないとか?

放射能を避けている人間は10Bqを超えたら相当高い汚染度だなと感じるます。そして真実を探すブログは放射能を避けている人が読んでいるブログ。ですので、50Bqであっても高濃度汚染という書き方をしたのです。途上国では河に惨殺体が浮かんでいてもベタ記事ですが、先進国では大事件になるのと同じことです。

フィリップモリスの件は・・・あれは誤報だね。取材にもっと手を掛けるべきだったと言わざるを得ないな。

ただね、「100ベクレルのタバコ危険とか言うヤツは日本から出て行け」は押しこみ強盗の被害者に向かって「人間を疑うなら無人島にでも住め」と言うようなものですよ。分かりますか?

このデマとは関係ないですが
NO SMOKINGの札がテーブルに置いてあると黒人差別のNO BLACK札が置いてあった時代を思い出します。

っていうか、おまえら馬鹿ども、とっとと禁煙しろよ。

喫煙者が(私もそうです。吸っているのはゴールデンバット。安いからw)こうして検証記事を書き、
デマの拡散拠点の一つが大筋では謝罪している点を見逃し、
嫌煙が正義なんだと妄信して罵言を書き散らしている「嫌煙厨」。

不謹慎厨に成り下がり、やはり正義面をして原発叩きに狂奔している「放射脳」。

今回、コメ欄にて、事実上コラボしているこうした者達の多くは短文系SNSを多用している。『短文書き込みしか出来ないシステム』であるが故に、感情的なメッセージ拡散に利用されている。
民心を惑わす為に流される恐怖アピールはその最たるもの。

これに依存していると、起承転結のある長文が読めなくなる。その事は読解力の欠如を示すが、彼らは気付かない。
それどころか様々な屁理屈を用いて、自身の読解力欠如を正当化しさえする。

そして、罵言や不謹慎厨ぶった文を書き込むことしか出来なくなる。例え拙くても自身の言葉と地の文で意見を書こうとしなくなる。

統一協会ないしその会員が「純潔」を(比喩的な意味で)顔を真っ赤にして叫ぶのと同じ構図が見られる。「放射脳」、「嫌煙厨」そして不謹慎厨とはそうした連中なのである。

国産タバコは要らねーわ。クソが

死ね東電とクソジタミの犬ども。

本エントリとは無関係ですが、
>JTが「2013年 国産葉たばこに関する放射性物質の購買前検査完了について」という発表
>自社基準値を超過した地域の本年産 葉たばこについては購買いたしません。
ということは、生産者(たしか契約農家だと思うのですが)は収穫・乾燥までしたのに、JTに買ってもらえないとするとかわいそう。
検査エリアが「検査対象エリア: 岩手県・宮城県・山形県・福島県・茨城県・栃木県」に限られているので、原発事故に起因するという考えと思います。東電に損害を請求できたのかしら?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98183/58990174

この記事へのトラックバック一覧です: 「日本産タバコが放射能汚染!」をめぐるデマを検証:

« カルト的発想でカルトを批判してもしょうがないだろ | トップページ | 100ベクレルのタバコ危険とか言うヤツは日本から出て行け »